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前立腺核出術(HoLEP)とは?

国内最多の症例数を誇るHoLEP(ホーレップ)で前立腺肥大症を治療します。

当院では2005年1月から、ホルミウム・レーザーを用いた前立腺肥大症手術である経尿道的レーザー前立腺核出術(HoLEP)を行っています。ホーレップでは肥大した前立腺組織を尿道内からくり抜き、それを膀胱内で細かく裁断した上で、体外に吸引回収します。2012年12月までに1850件以上のホーレップを行い、その有効性と安全性は証明済みです。

ホーレップは従来の電気メスを使った前立腺肥大症手術の様々な弊害を克服した手術方法であり、出血が少なく安全で、術後の痛みも軽減されています。また、ホーレップは開腹手術の適応とされてきた、切除重量が100gを超えるような巨大な前立腺にも対応できます。

さらにホーレップでは、脳梗塞、不整脈や狭心症の既往があり、血液サラサラの薬(抗凝固剤、抗血小板剤)を服用している患者さんでも、それらの薬を止める事なく安全に手術可能です。

HoLEPイメージ

軟性膀胱鏡

当院では直径がわずか約5mmの細く、柔らかい膀胱鏡を使用しています。そのため、従来の硬性鏡による検査と比べ、不快感も軽減されています。

超音波診断装置

当院のエコーでは、前立腺の推定容積、前立腺癌や膀胱癌を疑う病変の存在、組織内の血流の確認などができます。

人にやさしいマルチスライスCT

撮影速度が速いため被検者の息止め時間が短く、1回転で複数スライスの断面画像の撮影が可能なため、再撮影することがなく被ばくも低減されます。高精細な3次元画像やMPR(任意断面)画像を作成することが可能で、効率的かつ確実な検査を行うことができます。

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